英語メニューの作り方|今のメニューから作る手順と書き方例

集客・売上 公開: by メシ撮りAI編集部
居酒屋のカウンターに置かれた親子丼と枝豆。奥にメニュー表が立ててある

英語メニューの作り方は、上手な英語より「何の料理か伝わること」を優先します。今の日本語メニューを土台にすれば、5つの手順で1枚できます。

次のような個人店に向けて、そのまま写せる英語の例と、英語が苦手でもできる確かめ方を載せました。

  • 外国人のお客様の注文を、指さしと身ぶりで受けている
  • 翻訳アプリで訳したが、変な英語になっていないか不安
  • お通しの代金をうまく説明できず、会計で気まずくなった

困っているのは、店の側だけではありません。観光庁が2026年4月に公表した調査では、スタッフとの会話で困った訪日客に、その場所を聞いています。いちばん多かったのは飲食店で、38%でした(観光庁 p.13)。英語のメニューが1枚あれば、指さしで注文を受けやすくなります。

英語メニューに載せる5つの項目

英語メニューは、外国人のお客様が自分で料理を選び、注文するためのメニューです。載せる項目は、次の5つです。

項目書き方の例ポイント
料理名Oyakodonローマ字で書く
英語の説明Chicken and egg over rice主な食材と調理法を短く
値段¥1,100日本語版と同じ税込の値段
添える一文All prices include tax.税込・アレルギーは下、お通しは上
番号・写真No. 3/料理の写真指さしで注文しやすくする

最初の1枚は、よく出る10品と、添える一文だけで十分です。品ごとのアレルゲンや写真は、慣れてきたら足していきます。

料理名は「ローマ字+短い英語の説明」で書く

料理名は、日本語の呼び名をローマ字で書き、短い英語の説明を添えるのが基本です。

料理名を直訳すると、意味がずれることがあります。親子丼を「Parent and Child Bowl」とすると、何の料理か伝わりません。「Oyakodon」と書いて「Chicken and egg over rice」と添えれば、名前と中身の両方を示せます。

書き方の例(10品)

日本語料理名英語の説明
親子丼OyakodonChicken and egg over rice
鶏の唐揚げKaraageJapanese-style fried chicken
焼き鳥(もも・塩)Yakitori (Thigh, Salt)Grilled chicken thigh skewers, seasoned with salt
枝豆EdamameBoiled green soybeans, lightly salted
醤油ラーメンShoyu RamenNoodles in soy sauce broth, topped with sliced pork
焼き餃子GyozaPan-fried dumplings with pork and vegetables
だし巻き玉子Dashimaki TamagoRolled omelet made with fish-based dashi
天ぷら盛り合わせAssorted TempuraSeafood and vegetables, lightly battered and fried
冷奴HiyayakkoChilled tofu with ginger, green onion, and bonito flakes
生ビール(中)Draft Beer (Medium)―

説明は、自分の店の料理に合わせて書き換えます。餃子の中身が肉と野菜でなければ、実際の食材に直してください。

説明を書くときのコツは3つです。

  • 1行に収め、長くても10語前後にする
  • 肉の種類(chicken、pork、beef)や魚介など、主な食材を入れる
  • 「delicious」「special」のような飾りの言葉は入れない

主な食材が書いてあると、宗教や食習慣で食べられないものがあるお客様も選びやすくなります。

表にない料理は、言葉を組み合わせて書く

表にない料理は、次の言葉を組み合わせると説明が作れます。

日本語英語
鶏肉・豚肉・牛肉chicken, pork, beef
魚・えび・いか・たこfish, shrimp, squid, octopus
生の(刺身など)raw
焼いた・揚げたgrilled, deep-fried
煮た・蒸したsimmered, steamed
ご飯・味噌汁・小鉢つきserved with rice, miso soup, and a side dish

たとえば生姜焼き定食は「Shogayaki Set Meal」と書き、「Ginger pork, served with rice, miso soup, and a side dish」と添えます。刺身の盛り合わせは「Assorted Sashimi」に「Sliced raw fish」です。

お酒は、名前の後に一言添えます。「Sake (Japanese rice wine)」「Shochu (Japanese distilled spirit)」「Highball (whisky and soda)」のように書きます。

品数が多いときは英語の呼び名だけでもよい

説明を付けると、1品の行が長くなります。品数が多い居酒屋などでは、英語の呼び名だけにすると1行に収まります。冷奴なら「Chilled Tofu」、だし巻き玉子なら「Japanese Rolled Omelet」です。

看板料理だけローマ字と説明にして、ほかは英語の呼び名にするなど、混ぜて使ってもかまいません。

大文字と小文字は1枚の中でそろえる

料理名は単語の頭を大文字に(Draft Beer)、説明は文の頭だけを大文字にする(Chicken and egg over rice)と、1枚の中でそろって見えます。

値段は税込、お通しは「Cover charge」、アレルギーは「Contains」で書く

メニューに入れる一文は、税込・お通し・アレルギーの3つです。

値段は税込で書き、「All prices include tax.」と入れる

お客様に見せる値段は、税込の総額で書くのが基本です。消費税の課税事業者には、税込の総額で表示する決まりがあります(国税庁 No.6902、財務省)。英語メニューも、日本語版と同じ税込の値段で書きます。

そのうえで、メニューの下に「All prices include tax.」と1行入れます。1品ずつ「¥1,100 (tax incl.)」と書いてもかまいません。

お通しは「Cover charge」と書いて、先に見せる

居酒屋の会計で行き違いが起きやすいのが、お通しです。頼んでいない小鉢に代金がかかる決まりは、外国のお客様にはなじみがないことも多いからです。

メニューのいちばん上など、席に着いてすぐ目に入る場所に、次の1行を入れます。¥330は、自分の店のお通しの値段に直してください。

Cover charge: ¥330 per person (includes a small appetizer)

席に着いたときにこの1行を指させば、口で説明できなくても伝わります。お通しを断れない店は、下に「Applies to all guests.」と足しておきます。

昼の定食にはお通しがなく、夜だけ出す店もあります。その場合は「Cover charge (dinner only): ¥330 per person」のように、かかる時間帯も書いておきます。

アレルギーは確認の一文と「Contains」で示す

飲食店で出す料理は、食品表示法のアレルゲン表示の対象外です(消費者庁の資料 p.6、PDFの8ページ目)。ただし、容器包装に入れた食品を店で売る場合は表示が必要です。

表示の義務はなくても、アレルギーのあるお客様にとっては、表示があるかどうかで注文できるかが変わります。表示するなら、容器包装された食品で表示が義務になっている品目が目安です。2026年4月にカシューナッツが加わり、次の9品目になりました(消費者庁)。

日本語英語
えびshrimp
かにcrab
くるみwalnut
小麦wheat
そばbuckwheat
卵egg
乳milk
落花生(ピーナッツ)peanut
カシューナッツcashew nut

カシューナッツは2年間の経過措置中のため、仕入れ品の表示にまだ出ていないこともあります(消費者庁)。

大豆や魚は、日本では義務ではありませんが、米国やEUなどでは表示が義務になっています(消費者庁の資料 p.7、PDFの9ページ目)。醤油はふつう大豆と小麦から造られます(同 p.41、PDFの43ページ目)。醤油を使う料理にはwheat(小麦)とsoy(大豆)を、かつお節や煮干しのだしを使う料理にはfish(魚)を書き添えます。

書き方は「Contains: egg, wheat, soy」のように、料理ごとに含まれるものを並べます。書くなら、仕入れ先の原材料表示まで確かめます。確かめきれない料理は無理に書かず、次の1行で口頭の確認につなげます。

Please tell our staff about any allergies.

聞き取れないときに備えて、上の表に大豆(soy)と魚(fish)を足して印刷しておきます。レジ横に置いて指さしてもらうと、何のアレルギーかを確かめやすくなります。表にない食材は、翻訳アプリの画面を見せてもらって確かめます。

英語メニューの作り方は4通り

英語メニューの作り方は、大きく4通りです。手間と費用で比べると、次のようになります。

作り方手間費用向いている店
自分で作る(翻訳アプリ+Word等)大きい無料から品数が少なく時間を取れる店
自治体の無料作成サイト中くらい無料対象地域の店(例: EAT TOKYO)
今のメニューを撮ってAIで作り直す小さい月額制が多い(無料で試せるものも)英語が苦手で、作る時間もない店
翻訳会社・デザイン会社に外注小さい見積もり次第品数が多い店・デザインにこだわる店

自分で作る場合は、Google翻訳などの翻訳アプリで下訳を作り、この記事の書き方に直します。翻訳アプリには料理名ではなく、「鶏肉と卵をご飯にのせた丼」のように中身を短い日本語で入れます。こうすると、「Parent and Child Bowl」のような直訳が出にくくなります。

自治体の無料作成サイトは、対象の地域の店なら手軽です。東京都の「EAT TOKYO」は、都内の飲食店が多言語メニューを無料で作れるサイトです。都外の店は「○○県 多言語メニュー 補助金」で検索するか、商工会議所・商工会に聞いてみてください。

今のメニューを撮って作り直す方法は、手元のメニュー表をそのまま土台にできます。料理名と値段を一から打ち直さずに済みます。

今のメニューから英語メニューを作る5ステップ

今の日本語メニューを土台にすると、料理の選び直しや値段の決め直しをせずに作れます。

ステップ1: よく出る10品を一覧表に書き出す

よく出る10品から、品名・税込の値段・主な食材を1品1行の表に書き出します。分かる品は、アレルゲンも書いておきます。

ステップ2: 料理名をローマ字にし、英語の説明を付ける

料理名はローマ字にし、説明は主な食材と調理法に絞ります。「書き方の例(10品)」と、言葉を組み合わせる表を見本にしてください。

ステップ3: 税込・お通し・アレルギーの一文を入れる

下に「All prices include tax.」と「Please tell our staff about any allergies.」を入れます。お通しがある店は、いちばん上に「Cover charge」の1行も入れます。

ステップ4: レイアウトを決めて1枚にまとめる

日本語と英語を並べて書くと、日本のお客様とも同じメニューを使えます。品数が多い店は、英語だけの別紙にすると、1品の行に余裕ができます。

料理には番号も振っておきます。お客様は番号を指させば注文できます。写真を載せる場合の撮り方は、スマホでの料理写真の撮り方で7つのコツにまとめています。

ステップ5: 確認リストで確かめてから印刷する

次の章の確認リストで、1品ずつ確かめてから印刷します。

印刷する前の確認リスト

印刷の前に、次の8つを確かめます。

  • 値段が日本語版と同じ税込の値段になっている
  • お通しがある店は、Cover charge の1行が入っている
  • 料理名を直訳して、意味がずれていない
  • 説明に主な食材(肉の種類・魚介)が入っている
  • 大文字と小文字の書き方が、全品でそろっている
  • アレルゲンの表示が、仕入れ先の原材料と合っている
  • 番号・写真と料理名の組み合わせが合っている
  • 英語に自信がない部分は、別の翻訳アプリで日本語に戻して意味を確かめた

最後の項目は、英語が苦手でもできる確かめ方です。英語の説明を、下訳を作ったのとは別の翻訳アプリで日本語に訳し直します。Google翻訳で作ったなら、DeepLで戻すといった具合です。戻ってきた日本語に、肉や魚の種類と調理法が出てくれば、意味は大きくずれていません。

よくある失敗は、次の4つです。

よくある失敗直す前直した後
料理名を直訳するParent and Child BowlOyakodon (Chicken and egg over rice)
税抜の値段だけを書く¥1,000¥1,100 + All prices include tax.
アレルギーの書き方があいまいPlease be careful of allergies.Contains: egg, wheat
お通しを書いていない(何も書かない)Cover charge: ¥330 per person

中国語・韓国語のメニューも必要?

まずは英語で1枚作り、そのあと来店の多い国の言葉を足す順番がおすすめです。英語なら、国がばらばらのお客様にも1枚で対応しやすくなります。

2026年1〜8月の訪日客は、韓国742万人・台湾540万人・中国290万人の順でした(日本政府観光局(JNTO)の推計値。全体版PDFの3ページ)。中国は前年同期より56.7%少なく、順位は今後入れ替わることもあります。自分の店に来るお客様の国を思い浮かべて、足す言葉を決めます。

中国語には、中国本土で使われる簡体字と、台湾や香港で使われる繁体字があります。同じ期間の香港からの訪日客は182万人で、台湾と合わせると中国の2倍を超えます(JNTO 全体版PDFの3ページ)。台湾や香港からのお客様が多い店なら、ふだん使われている繁体字で作ります。

なお、メシ撮りAIのメニュー表の作り直しは、中国語は簡体字だけの対応です。繁体字は、翻訳アプリで「中国語(繁体)」を選んで下訳を作り、確認リストで確かめます。

メニュー表の写真から作る場合(メシ撮りAI)

今のメニュー表の写真から英語版まで作りたいときは、訳とレイアウトをAIに任せられます。次の作例は、左の日本語メニューの画像から、メシ撮りAIの「メニュー表の作り直し」で作りました。

作り直す前の日本語のメニュー表。品名と値段を並べた文字だけの一覧で、いちばん下に「※表示価格は税込です」 同じ品書きから作った英語のメニュー表。料理名の多くはローマ字にかっこで短い英語の説明、いちばん下にアレルギーと税込の一文
左の日本語メニューの画像から作った英語版です(お店は架空。店名は、お店のイメージ設定に入れたもの)。確認画面で直したのは注意書きだけです。「※表示価格は税込です」は値段の表記を税込にすると自動で入るので消し、アレルギーの一文を足しました。英語の訳は、AIが付けたままです。

作例では、枝豆と飲み物のほかは、料理名がローマ字と短い英語の説明で訳されています。日本語メニューに書いてあった餃子と焼き鳥の個数も、「6 pieces」「2 skewers」と入りました。

反対に、料理名から分からない食材は、英語にも入りません。餃子の豚肉のような主な食材は、確認画面で品の「補足」に日本語で書き足すと、英語でも品名の横に入ります。

撮ったメニューの品名と値段はAIが読み取り、お店の人は日本語のまま確かめて直します。英語を一から書く必要はありません。

お通しやアレルギーの一文は、「注意書き」に日本語で書き足すと、訳されていちばん下に小さく入ります。お通しの1行は上には置けないので、席で指さして見せるか、同じ1行を小さな紙に書いて卓上に置きます。

英語・中国語(簡体字)・韓国語版を作れます。1枚に40品まで入り、多い場合はなるべく区分の切れ目で2枚以上に分けます。作る時間は1枚1分ほどです。

言語を選ぶ画面では、品名と値段の訳を見られます(直すときは、日本語の一覧を直すと訳し直されます)。英語が読めなくても、確認リストの最後の項目と同じく、別の翻訳アプリで日本語に戻して確かめられます。できあがりもAIが品名と値段を一覧と照らし合わせますが、注意書きの訳は照合に入りません。印刷の前には、品名・値段と注意書きの英語を目でも見ておきます。

無料のお試しは、登録だけ(カード登録なし)で、メニュー表を1枚(1言語)作れます。お試しの1枚には、下に「Powered by メシ撮りAI(お試し)」の帯が入ります。帯なしで店に置くには、有料プラン(スタンダードは月2,980円・税込)が必要です。

有料プランでは日本語版も必ず1枚作るので、英語版を足すと2枚分の枠を使います。2枚以上に分けたときも、使う枠は1言語1枚分です。枠は販促デザインと共通で、スタンダードは月20枚です。契約期間の縛りはなく、いつでも解約できます。

まとめ:最初の1枚は、よく出る10品と3つの一文で

英語メニューは、今の日本語メニューを土台にすれば作れます。最初の1枚は、よく出る10品と、税込・お通し・アレルギーの3つの一文で十分です。お客様の反応を見ながら、品数と言葉を増やしていきます。

メニュー表の作り直しを無料で試す

この記事について:メシ撮りAI編集部が、国税庁・財務省・消費者庁・観光庁・JNTO・東京都の公開資料を確かめてまとめました。情報は2026年9月時点です。メシ撮りAIの作例と機能の紹介を含みます。

出典・参考リンク

  1. 令和7年度 訪日外国人旅行者の受入環境整備に関するアンケート 調査結果 - 観光庁・2026年4月公表(報道発表)
  2. No.6902 「総額表示」の義務付け - 国税庁
  3. 消費税における「総額表示方式」の概要 - 財務省
  4. 食物アレルギー表示に関する情報 - 消費者庁
  5. 加工食品の食物アレルギー表示ハンドブック(令和8年4月) - 消費者庁
  6. アレルゲンを含む食品に関する表示について(令和8年4月1日 事務連絡) - 消費者庁
  7. 訪日外客数(2026年8月推計値) - 日本政府観光局(JNTO)・2026年9月公表(全体版PDF p.3)
  8. EAT TOKYO 多言語メニュー作成支援ウェブサイト - 東京都

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よくある質問(FAQ)

英語メニューは無料で作れますか?
作れます。翻訳アプリで下訳を作り、Canvaの無料プランや手持ちのWordでまとめれば、印刷代だけで済みます。東京都内の飲食店なら、東京都の多言語メニュー作成サイト「EAT TOKYO」も無料で使えます。手間を減らしたい場合は、メニュー表の写真から英語版を作る有料サービスもあります。
料理名は英語に訳すべきですか?ローマ字のままでいいですか?
ローマ字の料理名に、短い英語の説明を添えるのが基本です。親子丼なら「Oyakodon」と書き、「Chicken and egg over rice」と説明を付けます。説明まで入れると1行に収まらない場合は、冷奴を「Chilled Tofu」とするように、英語の呼び名だけでもかまいません。
英語メニューの値段は税込と税抜のどちらで書きますか?
日本語のメニューと同じ税込の値段で書きます。メニューの下に「All prices include tax.」と1行入れるか、「¥1,100 (tax incl.)」のように1品ずつ書くと、会計のときの食い違いを防ぎやすくなります。
英語メニューにアレルギー表示は必ず必要ですか?
食品表示法上の義務はありません。店内で出す料理は、アレルゲン表示の対象外だからです。それでも「Please tell our staff about any allergies.」の1行は入れておきます。品ごとに書くなら「Contains: egg, wheat, soy」のように並べ、米国やEUで表示が義務の大豆(soy)も入れます。
お通しは英語でどう書けばいいですか?
「Cover charge: ¥330 per person (includes a small appetizer)」のように、席料と小鉢が付くことを1行で書きます。頼んでいない小鉢に代金がかかる決まりは、外国のお客様にはなじみがないことも多いです。そのため、メニューのいちばん上など、席に着いてすぐ目に入る場所に入れます。金額は自分の店の値段に直します。

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